ABOUT

山口美術織物について

Neo Classicism

新・古典主義

ものづくりに対する姿勢、妥協のない品質、洗練された歴史の重さ。
これらは最高の織物のためにすべて必要不可欠な要素です。

OVERVIEW

会社概要

会社名山口美術織物株式会社
所在地京都市中京区西六角町六角新町西入102-1The六角ビル3Fs
電話番号075-252-2515
FAX075-252-2317
メールアドレスinfo@studio-yamaguchi-art.jp
資本金1,000万円
会社創立平成4年4月
代表者山田 淳司
法人設立平成7年8月

HISTORY

沿革

平成4年(1992)京都市中京区で会社設立
平成8年(1996)伊勢神宮にて平和と五穀豊穣を願って意匠された几帳「天恵日輪豊穣文」「天恵月煌豊穣文」と卓飾(テーブルセンター)を奉納。
平成9年(1997)東京霞ヶ関 旧華族会館において第一回紫雲会同人会作品展を主催、唐織きもの「唐織御衣」を発表、好評を博す。
平成10年(1998)アールヌーボーの巨匠エミール・ガレやドーム兄弟など当社所蔵のコレクションから唐織・友禅染などに昇華した作品集「アールヌーボーコレクション」を発表する。
平成12年(2000)東映創立五十周年記念作品『千年の恋 ひかる源氏物語』(主演:吉永小百合)において十二単や束帯など平安王朝期の衣裳を復刻、映画衣裳・キャンペーンの着物を製作協力する。
平成14年(2002)京都東山の鷲峰山高台寺創建400周年記念事業の一環として、高台寺とその塔頭圓得院所蔵の宝物『秀吉の陣羽織』や『北政所ねねの小袖』数点の復元製作を依頼され、京都国立博物館、高台寺「掌」美術館など各博物館のご協力のもと、陣羽織製作のためだけに発注された特別製の手機織り機にて着手する。
平成15~17年(2003~2005)フジテレビドラマ『大奥』シリーズの衣裳を製作、衣裳監修・協力をする。
平成15年(2003)1年の歳月をかけ完成した『北政所ねねの小袖』復元三点を奉納する。
平成18年(2006)4年の歳月をかけ完成した『秀吉の鳥獣文様陣羽織』復元綴織を奉納する
同年、劇場版『大奥 絢燗きもの図鑑』が発行される。
平成19年(2007)舞台『大奥』の衣裳を製作。2008年正月映画『茶々』の時代衣裳を製作。
平成20年(2008)正月映画『母べぇ』(主演:吉永小百合)の映画キャンペーンのきものを製作。 11月公開の『まぼろしの邪馬台国』(主演:吉永小百合)女王・ヒミコの衣裳を製作。
平成22年(2010)舞台『大奥』の衣裳を製作協力する。爪掻き本綴れ縫い箔孔雀文様打掛にイタリアのジュエリーメーカー「ダミアーニ」社の宝飾を使用し、瀧山(浅野ゆう子)がカーテンコールで着用する特別な一品となる。
平成23年(2011)舞台『大奥 第一章』の衣裳を製作協力する。
平成24年(2012)御寺泉涌寺別院雲龍院「春の特別拝観」にて『大奥衣装展を開催』

ACCESS

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